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    <title>松尾昭彦「野球と私とパラノイア」</title>
    <link>http://matsuobox.exblog.jp</link>
    <description>GENERAL HEAD MOUNTAIN　松尾昭彦ブログ</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>sekennosukima</dc:creator>
    <dc:rights>Copyright 2010</dc:rights>
    <pubDate>Tue, 13 Jul 2010 19:18:28 +0900</pubDate>
    <dc:date>2010-07-13T19:18:28+09:00</dc:date>
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        <title>松尾昭彦「野球と私とパラノイア」</title>
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    <item>
        <title>お知らせ</title>
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        <description>
<![CDATA[  
「野球と私とパラノイア」はリニューアルし、URLが変わりました。<br/>
<br/>
新しいURLは↓こちら。<br/>
<br/>
http://ameblo.jp/matsuonoblog/<br/>
<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　20100713 管理スタッフ
 ]]> 
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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>sekennosukima</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 13 Jul 2010 19:16:23 +0900</pubDate>
    <dc:date>2010-07-13T19:16:23+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>季節を越えて。</title>
        <link>http://matsuobox.exblog.jp/12784280/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
久しぶり過ぎて指が震えます。<br/>
これは本当に僕のブログですか？<br/>
<br/>
最近はレコーディングに向けて新曲を素っ裸にしたり、それをライブで披露したりと、西へ東へ走りっぱなしの日々の中。<br/>
まあ、元気にしてます。<br/>
<br/>
たった今、ツイッターを始めてみました。<br/>
<br/>
http://twitter.com/matsuo_akihiko<br/>
<br/>
一緒に遊んでください。<br/>
よろしくお願いします。<br/>
<br/>
そんでもってブログの引っ越し準備完了。<br/>
入団会見をすましたあの男、どんな日々を過ごしているのでしょうか。<br/>
<br/>
書かないといけない事が山積みですが、それは引っ越し先にて。<br/>
とりあえず、ありがとうございました。<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>sekennosukima</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 10 Jun 2010 23:04:08 +0900</pubDate>
    <dc:date>2010-06-10T23:04:08+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>春を真似て綴る。</title>
        <link>http://matsuobox.exblog.jp/12451598/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
ツアーは終わりましたが、気が付けば大阪にいます。<br/>
ツアーの反省会的文章はまた落ち着いてからにして、と書いてしまえば「久しぶりの更新のくせに何を書きたいわけよ、ナルシストくそロン毛」となるのも承知しておりますが、リハーサル後に本番までの時間を持て余している事と、なんとも天気が良く気分までも晴れている事に加え、体調がすこぶる良好だと言う奇跡も重なっての駄文。<br/>
それ故「春の木漏れ日のせいなのね、このお馬鹿さん」とアナタの寛大な心にどうにか着地したいと願う夕暮れ前のライブハウス、楽屋横の喫煙所からおじゃまします。<br/>

本日は「叫ブ詩人ノ会」と言う名のイベントに参加させて頂くのだが、もう名前から言って「僕、松尾って言うんですけど、まだまだくそガキですが誰よりも想像力を解放さしてもらいやす」めいた気持ちですでに高ぶってます。<br/>
イベント名に恥じない様に、僕が今まで書いた作品の中でも爆発力と刹那と愛と温もりをこれでもかと纏った曲達で空気を作ろうと考えています。<br/>
楽しみです、よろしくお願いします。<br/>

宮崎に久しぶりに帰ったのですが、桜に緑が混ざりだしている様子。<br/>
「今年も花見できなかったなー」と仲間達に話した所「どーせ花なんて見てないだろ、お前」と的確な言葉を頂戴し、ならばと河原でのバーベキュー決定に心躍る、オドル。<br/>

時間には限りがある。<br/>
それさえも忘れさせてくれるような曲を作ろう。<br/>
もっと美しい世界を見たいし、見せたいし、未来に手を伸ばすだけ伸ばしては大きく笑って小さく泣いてこそ忘れて行く素晴らしい日々がこれからも続くように。<br/>

春ですね。<br/>
またいつか、逢えるといいですね。<br/>
どうか、お元気で。<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>sekennosukima</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 9 Apr 2010 17:33:08 +0900</pubDate>
    <dc:date>2010-04-09T17:33:08+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>新宿線から現実行き。</title>
        <link>http://matsuobox.exblog.jp/12327880/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
久しぶりの長期のツアー、良い事も悪い事もあるけれど、心地良い充実感と疲労感の中で唄を歌う日々の中。
すっかり季節は春に包まれたような表情を見せていて、いつか訪れるだろう穏やかな日の夢をみている所です。

元気にしていますか？

探していた答えがもうすぐ見つかりそうで、少しだけあの日を思い出しています。

僕は、元気です。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>sekennosukima</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 18 Mar 2010 4:46:03 +0900</pubDate>
    <dc:date>2010-03-18T04:46:03+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>運命に手を伸ばす。</title>
        <link>http://matsuobox.exblog.jp/11997754/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
予想通り、間に合わなかったです。<br/>
悲しいラストスパートの余韻に潰されそうです。<br/>
ごめんなさい。<br/>
しかし、これは最後まで書ききります。<br/>
何卒、赤子を見守る感覚でよろしくお願いします。笑<br/>

<br/>

待ちに待ったフルアルバム「深まる日々に、微笑みを。」の発売日。<br/>
とにかく聴いてもらいたい、そんなアルバムです。<br/>
大きさはそれぞれでしょうが、CD屋の中に筒井はじめさんが咲かせてくれたいつまでも枯れない青い花畑が広がっているはずです。<br/>
そんな花畑に潜り込んだ銀色の円盤の中から、あなたに届く事を願います。<br/>
どうか、よろしくお願いします。<br/>

とどけー、とどいてくれー。<br/>

<br/>
なんか緊張するね、今回の発売日は。<br/>

あはは。<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>sekennosukima</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 20 Jan 2010 17:22:58 +0900</pubDate>
    <dc:date>2010-01-20T17:22:58+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>深みを増す日々に、ただ微笑みを。6</title>
        <link>http://matsuobox.exblog.jp/11989403/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
〜前回のあらすじ〜<br/>
新曲、完成。<br/>

<br/>
「木漏れ日にツキル」がリリースされた。<br/>
予想通りの賛否両論大爆発。<br/>
「暗い」「音が悪い」「月かなしブルーの方がいい」「もうジェネは聴かない」と、まあ色々な声が聞こえてくる。<br/>
人が反応してくれなければ、想像も膨らまない。<br/>
僕が「想像を超える感覚に辿り着いたよー」と叫んでも、最終的なジャッジは僕以外の人達。<br/>
もちろん、「かっこいいじゃん」と言ってくれる人もいた。<br/>
どちらの意見もありがたく飲み込んで、リリースツアー開始。<br/>
予定調和への不信感、音楽への疑問、葛藤、苛立ちの奥にあるだろう答えを探す為の時間にしたかったとは言え、今振り返ると何とも攻撃的なツアーだったなと思う。<br/>
その結果、間違っていたのは僕だった。<br/>
誰のせいでもなく、僕の感覚が鈍っていた事が答えだった。<br/>
時間の流れは本当に怖い、まずは手に届くものに感謝しないといけないはずなのにね。<br/>
このタイミングで思い出せて良かった、本当に良いツアーだったと思う。<br/>

そのツアー中、福岡公演にてとある出来事がひとつ。<br/>
このツアーでは、前に書いた「月」と言う新曲を披露していたのだが、結局ライブでやっても何故かしっくりこない状態が続いていた。<br/>
この日のライブは非常に調子が良く、何度か「俺、空を飛べるかも」と思ったほどに、声も音も遠くまで飛んでいる感覚があった。<br/>
そして、新曲を歌う直前の事。<br/>
正直、僕もなぜそうなったのか細かくは覚えていない。<br/>
ただ、「あれ、羽が生えそうかも。この曲」と思っていたら「新曲です、羽」って口が動いてますけどー、カウントでイントロスタートみたいな感じだったかな、たぶん。<br/>
運命だったのかな、きっとね。<br/>

そして、この曲に本当に羽が生えてしまったのか、その後の僕に素晴らしい景色を見せてくれる事になる。<br/>
それはまた次回に。<br/>

<br/>
やばい、明日は発売日。<br/>
うおー、急がねば。<br/>

<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>sekennosukima</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 8:28:29 +0900</pubDate>
    <dc:date>2010-01-19T08:28:29+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>深みを増す日々に、ただ微笑みを。5</title>
        <link>http://matsuobox.exblog.jp/11983289/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
〜前回のあらすじ〜<br/>
「木漏れ日にツキル」が完成する。<br/>

<br/>
僕が思う「刺さる音楽」に確かに辿り着いた。<br/>
しかし、それだけだった。<br/>
刺さっただけ、それ以外の言葉が見つからなかった。<br/>
そして僕は、再び考える。<br/>
「刺す事は出来た、ならば刺さった状態で何かをそこから染み込ませる事が出来たならより新たな感覚が生まれるのでは」と考えれば考える程に、寝言のようにふわっとした感覚ではあるがそう思うようになった。<br/>
「しかし、何を染み込ませればよいものか。どうせなら温かい方がいいな、しかも人肌ぐらいがいいな」と思った時、背筋にひゅっと風が吹いた感覚。<br/>
それと同時に襲ってくる絶望的な自己嫌悪。<br/>
しかし「迷ってる時間はない」と腹をくくる。<br/>
「破壊と再構築」の後に見えた世界は、バカっ面で何となく呼吸をするだけの猿、すなわち僕の身体の真ん中あたり。<br/>
しかし、それをどう書いていいのか分からない。<br/>
分からない時は、書き殴る。<br/>
と言う訳で、勢い一発、声にすれば「うおー」、とにかく書き殴る。<br/>
そして出来上がった新曲は、なかなか危ない香りが漂う変な奴だった。<br/>
でもそんな空気感なのに、触れても痛くないし、なんだか少しだけ温かい。<br/>
しかし、これが本当に僕が求めていたものだったのか半信半疑。<br/>
とりあえず、この曲には「月」と言う綺麗な名前をつけてみた。<br/>
うーん、しっくりこない。<br/>
「ライブでやればしっくりくるかな」なんて思いながら、「木漏れ日にツキル」のリリースを待っていた。<br/>

<br/>
続く。<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>sekennosukima</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 9:25:54 +0900</pubDate>
    <dc:date>2010-01-18T09:25:54+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>深みを増す日々に、ただ微笑みを。4</title>
        <link>http://matsuobox.exblog.jp/11973580/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://matsuobox.exblog.jp/11973580/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
〜前回のあらすじ〜<br/>
ミニアルバムの制作開始。<br/>

<br/>
とにかく想像を繰り返す、繰り返す。<br/>
僕にはない景色、人、体温、感情、想像しては繰り返しまた想像する。<br/>
そしてライブハウス独特の生々しい匂いを足す事で、表現しがたい人間のあの部分を浮き彫りにする。<br/>
そうやって制作した楽曲に、元ナンバーガールの田渕ひさ子女史による必殺リフを注入して頂き、膝がガクガクするような美しい世界に到達。<br/>
今、振り返れば「よくここまで振り切ったものだな」と我ながら思う。<br/>
このミニアルバムのインタビューを読んだ方はわかると思うが、正直、この頃の僕は頭が飛んでいたと思う。<br/>
発言や行動が自分でコントロール出来ないと言う大惨事。<br/>
何の為にインタビューを受けたんだろうって思い出すと悲しくなる、僕の口から出た言葉だからこそ余計にね。<br/>
そこまで追い込んだつもりはなかったんだけど、それでまた追い込まれていたんだろうな。<br/>
力み過ぎていたのかな、たぶんね、たぶん。<br/>

そんな時期より少し前、とある穏やかな昼下がりの事。<br/>
父が「畑を作る」と言い始め、暇だと思われている僕は必然的に引っ張り出されていた。<br/>
太陽と土の匂い、「たまにはいいだろ」と父は笑う。<br/>
くらーい顔をしてたんだろうな、その日の僕は。<br/>
「うん、たまにはいいね」と周りをゆるりと見渡せば、木々から漏れる柔らかな光が僕の両目に心地良いスピードで飛び込んで来て、なんだか良く分からないけど、少しだけ泣きそうになった。<br/>
そんな事をレコーディング中にふと思い出して、似合わないだろーなって分かっていたけど、このミニアルバムに「木漏れ日にツキル」と言う名前をつけて、また少しだけ泣きそうになったっけな。<br/>

<br/>
そんな続きは、また次回。<br/>
奇跡の連続更新！<br/>
ライブ頑張ります、見に来てくれる方々、よろしくね。<br/>

<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>sekennosukima</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 16 Jan 2010 18:09:56 +0900</pubDate>
    <dc:date>2010-01-16T18:09:56+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>深みを増す日々に、ただ微笑みを。3</title>
        <link>http://matsuobox.exblog.jp/11973099/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
明けましておめでとうございました。<br/>
今年も何卒、宜しくお願いします。<br/>

やばい、もうすぐ発売日。笑<br/>
急がねば。<br/>

<br/>

<br/>
〜前回のあらすじ〜<br/>
新たな世界（表現）を目指す事を決意。<br/>

<br/>
「刺さる音楽」とは言葉にすれば簡単なのだが、一体どのような世界なのだろうか。<br/>
僕は考える。<br/>
とにかく鋭利である事、そればかりを考えて、空気の先端に想像を置く。<br/>
そうすると、馬鹿みたいな僕の姿が音楽の中から消えた。<br/>
なるほど、少しだけ鋭くなった気がするな。<br/>
現実世界を捨てて、季節や感情を自由自在に操れる脳内世界に、僕には一生届かないだろうアイツを描く。<br/>
なるほど、何とも広がる景色が美しく感じるな。<br/>
始めの一歩は、こんな感覚だったと思う。<br/>
それから僕は、ひたすら想像を繰り返し、何とも艶やかで言葉すれば下品な香り渦巻く「接吻」と言う曲を作り上げた。<br/>
そしてこの頃、メジャーデビュー前にもう一枚ミニアルバムをリリースする事が決まる。<br/>
僕にとってはミニアルバムやシングルは単色のイメージ。<br/>
そこで僕は「破壊と再構築」と言うテーマを掲げ、ミニアルバムの制作に取り掛かった。<br/>

<br/>
続きはライブ後に、必ず！<br/>
うおー。<br/>

<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>sekennosukima</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 16 Jan 2010 16:28:01 +0900</pubDate>
    <dc:date>2010-01-16T16:28:01+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>深みを増す日々に、ただ微笑みを。2</title>
        <link>http://matsuobox.exblog.jp/11850651/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
～前回のあらすじ～<br/>
月光前線ツアー後に、コロムビアよりメジャーデビューが今秋に決定。<br/>
<br/>
<br/>
メジャーデビューは決まったものの、それはまだ秋の話。<br/>
季節はまだ、南国宮崎でさえ刺さるような寒さを持つ冬の事。<br/>
「残された時間内に、僕には何が出来るのだろう」<br/>
「このバンドはインディーズシーンにどんな欠片を残すべきなのか」<br/>
自問自答の始まりは、過ぎて行く時間とどのように関わっていくのか、それはいつか死んでしまうだろう人間にとって当たり前の誰にだってよぎる柔らかな感覚だった。<br/>
<br/>
若さ故の喪失感、それに伴うなんとも言い難い叫び、曖昧な体温と夢見心地な恋愛感。<br/>
そう言った若気の至りめいたものだけで成立させた「月かなしブルー」だっただけに、次回作への構想が中々まとまらず、過ぎて行く時間に苛立つだけの日々。<br/>
誤解を招きそうなので一応補足しておくが、ここで言う「次回作」とは新しいアルバム、つまり今作「深まる日々に、微笑みを。」を指している。<br/>
この時点では、アルバムリリースの予定もなければ、次に何をリリースするのかいまいち決まっていなかったのだが、このバンドを続ける限りアルバムには必ず繋がるはずなので、フライング気味ではあるが、「とにかく構想を」と言う状態。<br/>
話は戻り、苛立った僕は思い付く。<br/>
「まずは刺さる音楽を作ろう。刺さらなければ、何も始まらないだろう」<br/>
誰にでも思い付く発想ではある、だからこそ「刺さる音楽」とは一体どのように構築すれば成立させる事ができるのだろうか、僕は足りない頭を大袈裟に回転させる。<br/>
「若さ故の～に伴う爆発」と言う表現のおかげで少しだけ僕の世界に光が見えた。<br/>
確かに普通に考えて、この勢いのままこの表現を続ければ、まぁそれなりに何とかへーこらへーこらとやっていけたのかもしれない。<br/>
しかし、人は年を重ねるもの、だからなのか違和感と言いますか嫌気が差していた事もあり、とりあえずこの表現とはさようなら。<br/>
まあ、飽きっぽくミーハーな僕らしいと言えば僕らしいのだが、「とにかく新たな表現を探す事」をこの時点で決めた。<br/>
<br/>
無論、この選択が2009年の僕を苦しめる事になるのだが、それはまた次回に。<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>sekennosukima</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 27 Dec 2009 0:47:55 +0900</pubDate>
    <dc:date>2009-12-27T00:47:55+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>深みを増す日々に、ただ微笑みを。1</title>
        <link>http://matsuobox.exblog.jp/11751090/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://matsuobox.exblog.jp/11751090/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
『深まる日々に、微笑みを。』と言うメジャー1枚目のアルバムが2010年1月20日に発売が決定した。<br/>
それは、ライブを減らしてまで「新たな表現」と「新たな可能性」を探し続けた2009年の我々の答えだとも言える出来事。<br/>
「メジャー行って調子に乗ってブログさぼってんじゃないよ、糞ロン毛。すでに天狗か？ばかたれ」と思ってる方々がどれだけいるかわかりませんが、更新しないのにちょくちょくこのブログを覗いてくれていた皆さんに感謝と謝罪の意を込めて、今年の僕を振り返りつつ、このアルバムがどういった形で完成していったのか、それを書いてみようと思います。<br/>
しかし、絶望的に長くなること間違いなし。<br/>
と、言う訳で分けて書きます。<br/>
<br/>
よし、いきますか。<br/>
宜しくお願いします。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ファーストアルバム「月かなしブルー」をリリースし、全国ツアーを周り、予想通りとは言い難いが、それなりの反応が返って来た中で、何となく「次は、どんな表現をしようか」とダラダラと考えていたのは2008年、暮れ事。<br/>
そして、幕を開ける激動の2009年。<br/>
それは希望とも絶望とも呼べるだろう、とにかく「光」に溢れていて、なんとも、まあ、「赤子の産声」とまでは言わないが、そんな感覚が僕の中にはあったと思う。<br/>
<br/>
コロムビアとの契約が順調に進み、今秋にメジャーデビューの照準を合わせた。<br/>
それは僕の音楽人生最大の自問自答を繰り返す日々の始まりでもあった。<br/>
<br/>
<br/>
続く。<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>sekennosukima</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 10 Dec 2009 19:23:49 +0900</pubDate>
    <dc:date>2009-12-10T19:23:49+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>青い夜。</title>
        <link>http://matsuobox.exblog.jp/11509234/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://matsuobox.exblog.jp/11509234/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
11月4日が来た。<br/>
悲しきかな、僕はと言うと、浜松でのライブで喉を潰し発熱、気が付けばこの日の中にいた感覚。<br/>
もっと色々と考えたりするだろーなとか思っていたけど、この結末。<br/>
まあ、夢にまで見た日の中に夢の中の様なふわふわとした状態でいるのも何て僕らしいのだろうと、少しだけ楽しくなってきた所だ。<br/>

全ての始まりは、自分の世界を開く事からだと思う。<br/>
僕がそうだったからね、ほんとうに。<br/>
あの日の僕に教えてあげないとな。<br/>
あなた、顔も名前も知らない人達に「とどけー」なんて思いながら音楽をまだ作ってますよって。<br/>
確かにあなたの音楽をゴミの様に扱う人は少なくないですが、ゆっくりだけど理解してくれる人や、あなたの音楽を愛してくれる人だって現れますよって。<br/>
追憶の唄々が出た日もこんな感じだったっけな。<br/>
あの日は何してたっけ、そわそわしてたっけな。<br/>
不思議だね、やはり繰り返して受け入れる事なんだね、生きる事って。<br/>

そういえば酔っ払った親父から電話があって、「よくやったな」って褒められた。<br/>
何年振りだろ、親に褒められるなんて。<br/>
振り返れば思い出せないくらい色々な事があったけど、なんか一瞬でぶっ飛んだ。<br/>
僕はまだまだガキだね、でもなんか楽しいよ、ガキなりに。<br/>
親父、酒ばかり飲んでたら長生きできねーだろ、ばか。<br/>

早く宮崎に帰りたいな。<br/>
東京の夜、確かに夜なんだけど、夜の音が聞こえないから変な気分になる。<br/>
宮崎に帰ったら魔法の言葉「メジャーデビューしたよ」を武器に、久しぶりに皆を集めてわーわー言いたいね。<br/>
忘年会を三回ぐらいしよう、そうしよう。<br/>

今、気付いたんだけど、僕には最初から羽なんて生える理由もなければ、羽が生える必要もなかったんだ。<br/>
意味も知らずに「ばかやろー」って、ずっと両手をバタバタしてたら、何を思ったのか少しだけ空が近付いてくれただけだったんだね。<br/>
飛べるって思ったんだけどな、それでは駄目だね、危ない、間一髪セーフ。<br/>
わかってるよ、僕はちゃんと地面を歩いて行くよ。<br/>
ズルはしないよ、ごめんね、怒んないでよ、じいちゃん。<br/>
また音楽が教えてくれたよ、最低だけど最高だ、クソだけど幸せだ。<br/>

<br/>

<br/>
だらだらと、今思ってる事を書いてみた。<br/>
たまにはこんなのもいいかな、最近、ここにはぬるっとしか書いてなかったしね。<br/>
うん、よくわかんない。<br/>
よし、がんばれ、おれ！<br/>

と、言う訳で(無茶とか言わない)巷を騒がせているドラフト会議に乗っかって、メジャーデビューを記念して入団会見の絵に変えてみました。<br/>
いかがでしょうか、僕はこう言う何とも言い難い感じが大好物です。<br/>
シュールですね、また絵が上手いからじわじわと来ますね。<br/>

<br/>
新曲達、可愛がってあげてください。<br/>
その気になれば、とある一日のどこかしらにふわっと溶け込めるニクイ奴らです。<br/>
どうか、宜しくお願いします。<br/>

<br/>

 ]]> 
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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>sekennosukima</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 4 Nov 2009 10:26:43 +0900</pubDate>
    <dc:date>2009-11-04T10:26:43+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ハンバーグを食す。</title>
        <link>http://matsuobox.exblog.jp/11454395/</link>
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<![CDATA[  
私は、時間や圧力や、そんな類のものと戦いながらこれを書いている。<br/>
出発まで、残り30分。<br/>
久し振りに自分の部屋に帰って来たのだが、一日もせず大阪へ向けて出発との事。<br/>
寝て起きたら、もう夕暮れ時。<br/>
「なんだよ、時間がないじゃない」と、私は何かに怯える様にこれを書いている。<br/>
そして、周りからの圧力。<br/>
これはこれで中々のダメージ、確かに自由なんてこの世界に存在しない事ぐらいは知っているが、ほら、「自由は何処だ」とか言いたくもなる、言い訳のひとつとして。<br/>
あと、お客さんからの「更新しないんですか」爆弾、しかも中々の火薬の量。<br/>
私、ガクガクしてます、膝とか心とか。<br/>
そうです、私は今、ブログを更新しています。<br/>
もう一度高らかに、「私はブログを更新しています」と書いてしまったこの高揚感と、刹那。<br/>
まあ、ぐだぐだ内容の無いことを書きましたが、久し振りに部屋に帰って来た事を記念に更新っす。<br/>
<br/>
言いたい事と、言えない事。<br/>
思ってる事と、思いもしない事。<br/>
正解と、間違い。<br/>
真実と、嘘。<br/>
それが今、頭の中で秋らしく運動会中の私には、書ける事が限られている。<br/>
不特定多数にまっさらな表現は怖くて出来ない。<br/>
そんなこと考える毎日。<br/>
<br/>
商業音楽と、音楽の違いを11月4日に確かめて欲しいな。<br/>
最近、他人事の様に夢をみるよ。<br/>
「何か変わるかなー」とか、「何か変わればいいなー」とか。<br/>
<br/>
誰の為に、僕の何を差し出せばいいのか。<br/>
理解者が少な過ぎる。<br/>
道は険しい、うむ、それも人生なり。<br/>
<br/>
ああ、出発の時間だ。<br/>
ぎゃー。<br/>

 ]]> 
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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>sekennosukima</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 27 Oct 2009 17:11:28 +0900</pubDate>
    <dc:date>2009-10-27T17:11:28+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>解放からの想像力と、それなりの幸せについて。</title>
        <link>http://matsuobox.exblog.jp/11128034/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
そろそろ書かないと、さすがに怒られそうな予感。笑<br/>
ああ、パソコン触るの久し振り過ぎて、何がどこにあるかわからん。<br/>
Ａってこんな遠くにあったっけ？<br/>
時間も時間だし、朝から逃げ出す気分でゆっくり行こう。<br/>
<br/>
<br/>
新曲作りが中心の毎日。<br/>
あんなに逃げ回っていた過去の自分と向き合う毎日。<br/>
僕が前に進む為には、もうこの手段しか残っていないと思う。<br/>
それは人としても、歌う人としても。<br/>
常に僕には何かが足りないんだ。<br/>
「確実にあれだ」なんて、その瞬間はこれっぽっちも分からなくて、何も見えなくなって、自暴自棄、自滅ドーン。<br/>
後から考えれば、簡単に分かる事なのに。<br/>
色で言えば緑だと思うんだ、その隙間を埋める為に僕は音楽を作っていたのかもしれない、作っているのかもしれない。<br/>
<br/>
「幸せ」とは何か、いったいそいつの形は僕が思っている「それ」で良いのだろうか。<br/>
常に疑問は途切れないが、いつだって僕は「それなりでいいから幸せになりたいなー」と思う。<br/>
そして手探り、目を擦りながら、時間を泳ぐ。<br/>
前に後ろに、右に左に、流れては声を上げ、流されては黙り込む。<br/>
振り帰れば、間違いだらけの日々だった。<br/>
取り返しのつかない何とも申し訳ない日々だった。<br/>
そんな事を思い出しては、悲しくなって、苦しくなって、僕は音楽に縋りつくしかないのだと気付く。<br/>
結局、僕には音楽しかないのか、また悲しくなって、苦しくなって、少しだけキラキラした曲を書いた。<br/>
うーん、眩しくて僕には似合わないかもしれないね、気が向いたら歌ってみよう、そうしよう。<br/>
<br/>
無限に広がりを見せる世界。<br/>
それは僕の小さな世界も同じ事、もっと広がれ、もっともっと広がってくれ。<br/>
何かを壊すには、とにかく大きな力が必要だ。<br/>
探し物は見つけ難いくせに、いつだって近くに転がってやがるもの。<br/>
とにかく、僕は残された時間を全力で走るぞって事。<br/>
今日も明確な答えは出ず。<br/>
ああああ、静寂さん、いらっしゃい。<br/>
<br/>
<br/>
久し振りに実家に帰って、皆でわーわー言いながら音楽番組を見た。<br/>
「メジャーデビューしたら、お前は売れるのか?んっ??」と、チクチク父の声。<br/>
「んー、満足のいく作品は準備出来たんだけどね」と、ワナワナ僕の声。<br/>
薄く笑いながら、意識をテレビへ戻すと、なになに手相のコーナーになっているではないか。<br/>
なになに、覇王線だと？億万長者の相だと？そんな上手い話がどこに…<br/>
あああああああっ!!覇王線がっ私の手の中にー!<br/>
「うおおお、俺、売れるかもしれんぞー!」と、松尾家、炎上、大炎上。<br/>
<br/>
<br/>
そうか、素直に笑えばいいのか。<br/>
出来たばかりのキラキラした曲、歌ってみようかな。
 ]]> 
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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>sekennosukima</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 14 Sep 2009 9:29:53 +0900</pubDate>
    <dc:date>2009-09-14T09:29:53+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>脳内ノイズ計画。</title>
        <link>http://matsuobox.exblog.jp/10770863/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
宮崎に帰って、早2週間。<br/>
さすが、南国宮崎、日差しが強い。<br/>
次の作品に向けて、自分と向き合う事、音楽に不信感を持ち続ける事、そのほんの隙間を見つけては悪友共と酒を浴びる事、人より多く悩む事、そして人より大袈裟に笑う事、そんな事をさらっと繰り返す日々の中。<br/>
ツアーが終われば、当たり前に当たり前の時間と空間。<br/>
景色は口をぱかーっと馬鹿みたいに開けたまま、夜になだれ込み、また少しだけ楽しくなって切なくなって、何をしようか考える。<br/>
ああ、新曲の歌詞を書かなきゃ。うーん、それだけでは味気無い、焼肉を食べに行こう。<br/>
よし、決めた。<br/>
そうだ、そうしよう。<br/>
<br/>
書きたい事は山ほどあるんだけど、それを書いたら歌にする理由がなくなるから、それを掻い潜る様な内容の話を書きたいんだけど、そんな胸張って「人生さいこー」なんて出来事もないし、少しだけ良い事だってそりゃーあるけど、もちろん悪い事だって気持ち良いぐらいに乗っかって来るし、最終的には当たり前に笑ってるけど、本当に楽しくて笑っているのかは分からないしで、とにかく頭の中がうるさくて大変。<br/>
<br/>
だめだ、今までぶあーって書いてたんだけど、これは不特定多数が見る事が出来る場所では無理だって思って消した。<br/>
さよなら、約1000文字。<br/>
まあ、まとめると(って内容わからないか)一方通行な共感は気持ち悪くて嫌だけど、似た様な瞬間に共鳴とか出来たならそれはそれでロマンチック度高めっすよね、僕はそう言う音楽が作りたいんだって話。<br/>
<br/>
26歳になりましたが、こんな感じに歪んだ人格は健在です。<br/>
今日はこんな話を書きましたが、きっと明日は違う事を思ってるはずです。<br/>
これは仕方がない事です、僕はこれを積み重ねてここにいます。<br/>
こんな僕の事ですから、確かに敵も多いでしょうが、愛してくれる人も少数ですがたまにいますし、こちらも少数ですがわいわい騒げる仲間もいます。<br/>
つまり、僕は元気です。<br/>
なんか分からんが色々とがんばるぞ、はははっ。<br/>

 ]]> 
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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>sekennosukima</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 3 Aug 2009 19:53:50 +0900</pubDate>
    <dc:date>2009-08-03T19:53:50+09:00</dc:date>
    </item>
    </channel>
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