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野球と私とパラノイア。
始まりました、野球と私とパラノイア。
私が過ごして来た下らない日々を振り返ったなら、こんなタイトルしか出てきませんでした。
そうです、私は野球狂いのパラノイア。
さて、これから訪れるであろう素晴らしくも下らない日々を、のんびり綴っていこうと思います。
捨てた人生に似合う、程好い喜びと悲しみを。
宜しくお願いします。


「GWの悲劇」とまでは言い過ぎか。
スタッフブログにあった様に、メンバー全員が負傷。
ライブ中ではなく、不注意による負傷。
驚くはギターの人、「宿泊先の二階から転落、原因は不明」、耳を疑う現実に皆がっかり。
奇跡的に無傷だったのでこうやって笑い話にもなるのだが。
でも、まぁしかし、面白いので良し。

私の負傷っぷりにも軽く触れておこうと思う。
人生初の縫合、どきどきわくわく、中々の出血により貧血で倒れた身体、脳内麻薬、しかも県外、覚醒。
ていうか麻酔とかマジで痛いんじゃねぇとのもっぱらの噂、さあ先生、どうぞぶっ刺してください。
すると、予想以上の激痛、「ぐぎゃああ」と漏れる私の声。
長崎の夜がどこまでも深いと言うならば、私をどこまでも遠くに連れて行ってくれないか的激ロマンチック、それに伴いパラノイア。
そんなこんなで縫合終了、問題は「縫ったら解きたいよね」、そう、抜糸である。
私は宮崎在住の田舎っぺの人、その病院には行く事は不可能。
嗚呼、面倒くさい、ただでさえ忙しいと言うのに病院を探せだなんて、まさに地獄(言い過ぎ)。
そんな中、私は悩み苦しんだ末に、「自ら抜糸大作戦」を決行。
少しだけピリっとモジモジしてしまう様な痛みはあったが、目に見える問題もなく終了。
藪医者の極み、抜糸、楽しい、ほらみたことか、パラノイア。

ドラムの人の怪我も、中々の出血だったらしいが、彼にとっては掠り傷程度の傷に見えたらしい(むしろ傷にさえ見えていなかったと言う説もある)。
嗚呼、このバンドには確実に熊が居ます。

もう一度だけ言う。

熊が居ます。
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# by sekennosukima | 2009-05-14 23:30